コンプリート! バラ 白い虫 561490
バラ科樹木の新梢穿入害虫 ナシヒメシンクイ 最大長約10mm.背中が赤いイモムシ.イボ状の脚(あし)がある.虫糞や糸がみられる.ナシの若枝に潜る. バラクキバチ イボ状の脚はない.糸はみられない.バラやハマナスの緑の若枝内部に潜る. 戻る 玄関のポーチ横に大型コンテナで育てている白モッコウバラに たくさんのつぼみが付いているのを発見しました。 今年も無事に開花してくれそうで安心です。 モッコウバラは野生種のバラなので病害虫には強いのですが、 それでもやっぱり注意すべき害虫がいます。バラシロカイガラムシは、バラの樹液を吸う害虫です。白色の貝殻状の姿をしたごく小さな虫で、増殖が速く、枝を覆いつくすほど大発生するとバラが弱ります。 発病時期 産卵2回(4月、7月中旬~8月上旬) 幼虫2回(5月~6月、8月中下旬~9月) 薔薇の森 カイガラムシ2種 バラシロ貝殻虫とワタフキ貝殻虫 バラ 白い虫